横浜市歌をブルースで歌う/中村裕介・ROCKオヤジ・横浜市歌・ROXVOX

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ヨコハマ・ブルース・ワークショップとは

時代の激流に翻弄されるいま、ときにはグラス傾け
先人たちの残した素晴らしきヨコハマを語り
歌いながら自分を見つめてみる・・・ちょいと粋なワーク・ショップ

部屋の片隅に埃をかぶったギターがあったら、ぜひ持って来てみよう
もちろんギターがなくてもOK 一緒に弾き、歌おうじゃありませんか!
毎回ライブを交えながら共に歌い、語り合うのがヨコハマ・ブルース・ワークショップです

trd0901201030004-p1.jpg第6回 桜の季節をブルースで語ろう
横浜はもうひとつの「君が代」発祥の地である1859年(安政6年6月2日)横浜が開港し、225年に渡って鎖国政策をとってきた日本はついに開国、世界デビューを果たす。開国から21年後、そして開港50周年を記念した我らが「横浜市歌」誕生(1909年)の29年前、国歌「君が代」が作られている。1867年(慶応3年)江戸幕府15代将軍・徳川慶喜は朝廷に大政奉還を行なった。朝廷は王政復古を宣言し、討幕派と旧幕府勢力による戊辰戦争を経て明治新政府が成立。1868年3月に五箇条の御誓文によって新しい政治方針を示し、同年9月には年号を明治と改めた・・

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isezaki.jpg第5回 横浜市歌をブルースで歌う〜この横浜にまさるあらめや!
横浜は1859年の開港から150年。文豪・森鴎外が、まさに横浜の港から世界へと発展して行く日本を高らかに歌い上げる「横浜市歌」を作詞してからちょうど100年になる。今私たちは100年に一度といわれる経済危機、世界恐慌へとつながりかねない激流にさらされている。だが考えてみよう、横浜は1923年の関東大震災、1929年からの世界大恐慌、やがて世界大戦、1945年には米軍による大空襲を受け・・

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919-04.jpg 第4回 始まりは「部族」だった
70年代初頭、「部族」は横須賀基地ゲートの先、本町3丁目国道16号線に面したところにあった。ちょっと前までは米兵たちの出入りする外人バーだ。入り口の扉をはさむ左右の壁に木材を組んで大きく「部」「族」とあり、屋上近い壁面には直径2メートルほどはあったろうか、ペンキで描かれた巨大なピース・・

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flower2.JPEG 第3回 フラワー・トラヴェリン・バンド伝説
1972年9月16日、ラジオやテレビは一斉に台風の接近による暴風雨警報の発令を告げていた。このとき、関係者の誰もがコンサートの中止を予感した。しかし横須賀の若者たちは続々と文化会館大ホールに集結、コンサートは決行された。アルバム「Make Up」はこの日の記録でもある。その日から・・

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dummy_045.jpg 第2回 ブルースの魂はロックへと受け継がれた
もそも後ににロックンロールと呼ばれるようになる音楽は、パーティのダンス・ミュージックとして、リトル・リチャード、チャック・ベリー、ファッツ・ドミノ、アイク・ターナーなど若い黒人たちの間で始まり、「ロックンロール」と「リズム・アンド・ブルース」との間に明確な境界線は・・

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dummy_048.jpg第1回 うしてブルースが生まれた
1903年、ミシシッピ・デルタ地帯を旅行中だった黒人音楽家W.C.ハンディが同州タトワイラーで、ブルースの生演奏に遭遇。彼によってブルースは広く知らしめられることになる。ハンディは、牧師の父から楽譜の読み書きを習い、10代後半から演奏しながら放浪生活をしていたが、各地で出会った労働歌や黒人霊歌を楽譜に書き写しており・・

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